【初心者向け】ギターを弾くことで脳が活性化するって本当?その実践的検証!

今、脳科学の進歩はとっても速く、

使っている脳がどの部分でどんなふうになっているかなど

同時に脳の中を目視できるスキャナーとかがあるんですね。

そんな話にちょっと興味を持って読んでいくと

「楽器と脳」という話にぶつかりまして

これはいいと自分の体験に置き換えて僕なりに実証してみました。

ギター演奏で脳の活性化が起こるって本当?すごい効果ありって?

 

ギターを弾くことによって

  • 指をすばやく動かすことで脳の指令が速くなる
  • 両手を同時に使うことで多くの情報を一度に処理する
  • ふだん使わない指を動かすことでより新しい脳の運動神経の部分が刺激される
  • 指先の皮膚の感覚が敏感になり脳により小さい伝達が可能になる

これだけ脳に刺激を与えるんですね。

実は脳の3分の1は手を動かしたり感じたりする部分だそうです。

とても大きな範囲で脳を刺激すると、脳も筋肉と同じように厚くなるそうです。

 

また手を動かしたり触って感じたりすることで

血液量が増加するそうです。

確かに暖かくなります。

血液の流れが良くなれば、当然淀んでいた悪いものがどんどん流れて行って

また新しい血液が流れてきます。

すると脳にも新しい血液が運ばれるわけです。

 

ギター演奏には以上のような指の動きから

結果、脳への血流の強化が起こるんです。

本当にすごいです!

では、そんな演奏脳を僕の実体験で独自に紐解いていきましょう。

実践ライブ中に嬉しいファンの声だけど

 

ライブで弾き語りやバックバンドつけて演奏しますよね、

でもそれってどのくらいのことを脳が一度にやっているんだろうって、

考えたことありますか?

  • コードを弾く
  • 歌を歌う
  • 伴奏を聞く
  • 歌詞コード進行など覚えきれない時は譜面を見る

さらには

  • ファンが「頑張って」なんて応援してくれるとちょっとそっちを見たり、
  • 客席を見渡して、ああーあいつ来てるな(心の中で笑ったり)
  • おーピアノ間違ったじゃんとか

これってすごくないですか?

僕が思うのは、バックバンドの人は歌わないので、

譜面一つにだけに集中(周りの音は聞いてますが)しますけど、

ギター弾いて歌ってる人って完全に最低二つのことしてますよね。

(彼らのテクニックにはもちろん僕はいつも尊敬してます)

 

ギター弾くことと、歌うこと

それで暗譜でも(歌詞やコードを覚えていること)してないと

歌詞とその上に書かれたコードと両方見ながら、

弾き語るわけです。同時進行三つですね。

しかも、しかもーーっ、少し先を見ながら、

つまり、現在まさにやってる小節と次に来る小節を目の片隅に

頭の中に次のコードの予約を)入れながら弾き語っているわけです。

当然これはギター上達に繋がるお話だと思います。

ただこれは本番の時のみ有効です。

そう断言できるのは、練習で間違ったらまず止まったりしてしまいます。

 

楽器演奏に右脳と左脳どっちを使うの?

 

確かに経験値が上がるほどいろいろなことができますね。

ギター(楽器)の演奏は右脳と左脳を使います。

個人的にそうだなと思うことは、

元来楽器はとても理論的なものだから

理論通り弾けばちゃんと出ます。

そこは左脳の理屈脳がしっかりと働いてくれて

それだけだとロボットと同じになるので

右脳がそこに感情を入れていく。

まさに楽器を弾くということは人間の脳のシステムですね。

これは例えばフィギアスケートの採点と同じで

技術点と芸術点もそんな右脳左脳の評価基準だと思うの

もそんなに外れた見解ではないと思います。

結論は右脳も左脳もバランスよく必要だということです。

 

僕の脳のニュートラル方法あるいは休み方

 

例えば読書とか、お絵描きとか何かに集中すると脳が疲れを感じます。

僕はよく、休憩にギターを弾くんです。

(練習とは違う意味で)

しばらく、そうですね、10分くらいしてくると

頭の中がふわーっとニュートラルに回復するのをいつも感じていました。

軽い集中力が脳を復活させるように思えます。

 

最近の「音楽と脳」の研究は?

 

そして最近の研究で音楽を聞くと脳に線香花火のようなものが目視されるようです。

でも自らが演奏をすると、それが花火大会のようになるようです。

比べ物にならないほど演奏は右脳左脳のやりとりがすごいらしいです。

僕のイメージで言うと、

音出すために、左脳が理論的な楽器の一点を押さえる。

同時にその音を感情的に右脳が出す。

それを一瞬で行っている感じですか。

 

ギターは「命」も助けるかも(余談として)

 

ちょっと飛躍した考えかもしれないけど、結局脳の1番の働きは危険回避の手段をたくさん持つことだと思う。

どんなに頭良くても、策なく何かにやられてしまったら意味ないです。

指先の感覚もそういうところがきっとあって、

触れた途端、あ、これは危険だなと感じたら、そこから離れたりする危険回避能力だと思います。

それがギター(他の楽器も)を弾くことで養われるとしたら、身を守る手段の強化にもなるのかなと思います。

想像的余談でした(笑)

 

まとめ

 

今日は

  • ギターを弾くことで僕がどんなふうに脳をとらえているか

 

と言う実体験的はお話をしてみました。

もうずーっと前から楽器演奏と脳との関係は、

すごくいいと言われているのは聞いていたので、

今、新しい研究成果が出て、僕なりに納得しています。

脳の研究はまだまだ始まったばかりですが、

きっとこれからも「ギター脳」に関して良い話はたくさん出てくると思います。

 

もちろん指先を擦って暖かくするのもいいでしょうが、

どうせならそれを楽しくやるのってもっといいと思いませんか?

「ボケ防止」と言うとあまり聞こえは良くないですよね

そこでやっぱりギターですね、やってて損はないものだと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

皆さまのギターライフが今日よりも明日もっと素敵になっていますように

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です